長澤まさみは木村拓哉が苦手?映画続編に影響か、理由について紹介

芸能

cinema cafe netより

19年1月に公開された累計355万部突破の東野作品屈指の人気を誇る映画「マスカレード・ホテル」、そこで初共演を果たした長澤まさみと木村拓哉の続編が今年の秋に公開予定であったがコロナ渦の影響やスケジュール調整が困難なことにより映画作成がストップしており、公開は来年になるとのこと。

しかし、それ以外にも長澤まさみの木村拓哉への苦手意識が関係しているかもしれないという話があるそうです。

今回は大人気女優、長澤まさみがキムタクこと木村拓哉が苦手と考えられる理由についてご紹介します。

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木村拓哉の仕事へのストイックさ

Instagram takuya.kimura_takより

木村拓哉といえば、大人気グループである元SMAPのメンバーであるだけでなく、ドラマ、映画での俳優、声優、タレントなど多方面で活躍する芸能人です。最近ではトヨタからNISSANのCMに移動したことも大きな話題となりました。

多方面で活躍するジャニーズは岡田准一や櫻井翔などがいますが、それらを差し置いて堂々の1位に君臨するのが木村拓哉です。

今年で47歳とであるにも関わらず、衰えるどことかあらゆる事に挑戦し、結果を残し続けています。それは彼の中に常にあり続けるストイックさが理由でしょう。

センスや才能もありますが、どの作品においても気を抜かない、手を抜かないという強い意志を感じられます。

映画やドラマというと読み合わせや台詞を覚える作業がありますが、木村拓哉と付き合いが長い「マスカレード・ホテル」の監督、鈴木監督は台本を持っているのを見たことが無いとのこと。

「適当にやる人嫌いなんですよ、本当に嫌い」

自分が一生懸命取り組んでいる仕事に対して半端な気持ちでやってほしくないという熱い気持ちを感じさせる木村拓哉の言葉、ファン達にとってはそれは厳しくも尊敬する部分ではあるが、直接関わる長澤まさみや共演者にとってはかなりのプレッシャーなのかも?

ベテラン俳優への気後れ

長澤まさみは芸歴21年、現在33歳いう若いながら芸能界ではベテランに位置する女優なのですが、木村拓哉は芸歴30年を越え現在47歳、芸歴も年齢差もある二人ですが、「マスカレード・ホテル」では対等の役柄を演じました。

エリート刑事と1流ホテルマンという作中ではそれぞれの立場に誇りを持つ二人の対立する場面も多く見られました。

二人とも主演で直接の関わりも多かった分、木村拓哉のベテランのオーラに当てられて気後れしてしまう部分もあったのかもしれません。

対等な役柄へのプレッシャー

これまで長澤まさみは同年代との恋愛の役柄が多かったですが、最近は母親役やあらゆる役柄を演じる機会が増えてきました。

そのなかでも、木村拓哉との共演は今までにないタイプだったのではないでしょうか。

「マスカレード・ホテル」での木村拓哉との初共演に対するインタビューの際に、

「木村さんはヒロインのお父さん役とかすごく似合うんじゃないかなと思って。すごく似合うと思いませんか(笑)。」

と話していました。

木村拓哉に朝ドラのヒロインの父親役を勧めたところを見ると、やはり対等な役柄よりもベテランゆえの年上の役柄が合うと感じているのかもしれません。

個人がというよりも慣れない相手と今までに無いタイプの役にやりにくさを感じている部分があるのかもしれませんね。

まとめ

Instagram masami_nagasawaより

今回は長澤まさみが木村拓哉を苦手とする理由についてご紹介されて頂きました。

個人的な見解では、木村拓哉個人が苦手ではないと思います。

長澤まさみは現在、「キングダム」の撮影や年明けには「コンフィデンスマンJP」の撮影を控えている状態です。木村拓哉と共演する際にはプレッシャーに負けないように万全なコンディションで普段以上に入念に下準備をし、「適当な人」と思われてしまわないようにしたいという思いがあるのかもしれません。

「マスカレード・ホテル」の続編が延期になるのは残念ですが、多くの役柄を経験し、更にパワーアップした長澤まさみの木村拓哉との演技を楽しみにしたいものですね。

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