停電にはポータブルバッテリーを!おすすめの大容量バッテリーをご紹介!

便利

こんにちは、Miaです。

先日福島で大きな地震がありましたよね。

ニュースで避難してきた方が「電気が無いから避難しないわけにはいかなかった」と話していたのが印象的でした。震災はいつ起こるか分からないものです。食べ物や飲料、懐中電灯、洗い物で水を消費しないための使い捨ての紙皿やサランラップ、常備薬、紙おむつなど様々な防災グッズは準備している方は多いかもしれません。ですが、停電に対しての対策はしていますか?

ネットに依存している令和の時代に電気が使えない不安感はかなり大きいです。

そこで、今回は災害時、停電などの際に是非利用して頂きたいおすすめの大容量バッテリーについてご紹介させて頂きます。

スポンサードリンク

災害時に必要なバッテリーとは

10年前の東日本大震災を経験していますが、電気を使えない事に対してかなりストレスを感じました。

復旧まで3日ほどでしたが、震災時必要だなと感じた物は暖を取れるもの、明かり、食材を調理できる物、情報が正確に得られる手段でした。

震災など混乱した状態になると、それを利用しようとする悪徳な物が出回ったり、本当にそれが正しい情報なのかが分からない状況に陥る場合もあるので情報を得たり発信するスマートフォン、PCなどは必須だと思います。

また、家族がバラバラになっている場合にはスマートフォンを使って安否確認が出来る機能もあるのでそういった機能を使うためにも欠かせません。

復旧するまでどうにかそれらをカバーしないといけません。

スマートフォンのモバイルバッテリーでは精々スマートフォンの充電を2回するくらいが精一杯でしょう。

ですが、大容量のポータブルバッテリーならスマホの充電100回分ほど出来てしまったりします。1000wh以上の物であれば大抵の電化製品の使用が可能になるので復旧まで安心して電気を使いたいなら1000Wh以上のものを用意したいところです。

スポンサードリンク

1000Wh越えの大容量バッテリーの選び方

さて、1000Wh以上の大容量のバッテリーと言っても普段そこまでwとかWhとか意識していない人の方が多いですよね。

大きい方ければ良いということだけで選んでしまうといざというときに使えないバッテリーとなってしまう可能性があります。

そこで、バッテリーを選ぶ際の抑えておきたいポイントをご紹介します。

 

バッテリー選びのポイント

  • 家にある家電を把握して選ぶ

→災害時に最低使いたいもののwを把握しておくといざバッテリーを使用する際に使えない、充電が一気に無くなってしまったなどの問題が発生しにくいです(冷房は高Wのものが多いので使えないと思ってた方が良いです)

  • 波形は純正弦波か

→短形波のものでPCなどの精密機器を使用すると破損するリスクがあります

  • バッテリー本体の充電時間

→時間のかかる物では10時間以上かかるような物もあります。震災時には時間がとても大事になりますので短時間で充電できる物、充電しながらでも利用できるような物が良いです。

  • 充電の仕方が複数存在する物を選ぶ

→コンセントでの充電、車での充電、太陽光パネルでの充電など多数の充電手段があると復旧が長期化しても安心して電気を使えます

  • 付属品のチェック

→太陽光パネルやアダプターがついてると思ったら別売りだった、ということもあるみたいなので内容を良く読んで購入しましょう!

  • 出力の種類

→USB-A・C、ACアダプター出力など複数の出力の物があるとどの家電でも利用可能!

  • 50Hz、60Hzどちらにも対応可能なのか

→対象地域によって分かれていますが主な家電は問題無く使えます(電子レンジ、蛍光灯器具、洗濯機などは注意、取り扱い説明書など確認しておきましょう)

  • 重さ、音、安全性の高い物を選ぶ

→運べないほど重い物は使えません。音は周りの迷惑にもなるのでなるべく静音のものが良いでしょう。また、災害時の火災などに備えた物もあるのでそちらも確認して買うのがおすすめ。

  • 出来れば太陽光パネルを使える物の方が良い

→通常の利用では2~4日程を保たせる量になりますし、自動車が使えなかった場合などを想定して太陽光パネルを使える物の方が良いと思います。

  • あれば防水・防塵なども

→少し濡れただけで使えないなどではいざ災害があったときに使えない可能性があります。ある程度の防水などはある方が良いでしょう。

これらのポイントについてはしっかり意識して選んでみてくださいね。

そうすれば思ったのと違う、使えなかったなどの問題は発生しにくいと思います。

スポンサードリンク

大容量バッテリーおすすめランキング

さて、それでは上のポイントを抑えた上でおすすめの大容量バッテリーについてご紹介させて頂きます。

大容量バッテリーおすすめランキング

1位:ECOFLOW(エコフロー) ポータブル電源

大容量の1260Wh(350,000mAh)、 AC高出力1600W(サージ3100W)高速充電が2時間で可能です。4つのUSB Type-A(内2つは急速充電対応)、2つの60W USB Type-C、6つのACコンセント出力(周波数50/60Hz対応)があります。コンセント、車、ソーラーパネルから充電が可能。別売りになりますが折りたたみ式のソーラーパネルがあるのでそれをセットで購入すれば復旧が長期化しても安心して使用できます。また、大容量にもかかわらず同様量の製品に比べて30%軽量化(13.6Kg)に成功した製品です。小型の物で静音、収納カバーがついているので防水も可能かと思います。ハイクオリティなのに安価なのも嬉しい所です。バランスの良い高性能なものなので大きく欠点という物は少ない印象です。

2位:BLUETTIポータブル電源

圧倒的大容量2000Wh、高出力2000wで高速充電が3.5時で可能です。家電を選ばず使用したいならこちらがおすすめ。ACアダプター6口、15Wワイヤレス充電2ポート、PD Type-Cポート1口(60W Max)、USB-Aポート4口、12V / 3Aポート2口とDC 12V / 10Aシガーライターポート1口に加え、12V / 25A 車用ポート1口を搭載しており、最大17台の電気製品を同時に充電することが可能なのはかなり魅力的な点です。家庭用コンセントAC100V、ソーラーパネル、車のシガーソケット、発電機、鉛蓄電池の5種類で充電が可能です。更に、ECOモードが搭載されているので50%の放電ロスもカットできます。正直なところを言うと文句のつけ用がない高性能で1位にしたいところでしたが、重さが27.5Kgとかなり重いので災害時にそれが誰にでも使えるのかというとどうかなという印象です。重さの問題を考慮しなければ文句なしの1位です。

3位:BLUETTI 2400WH ポータブル電源

この中で最高容量の2400Wh、高出力が1000Wで大抵の家電に使用可能です。

ACアダプター(2口)・DCアダプター(1口)・USBアダプター(4口)・ Type-Cアダプター(1口)を搭載。上の二つに比べると使用できる家電の数に限度がある印象充電時間は15時間、23Kgなので災害時には少し利用しにくい印象が。充電しながら利用可能です。アウトドア、キャンプなどに向いているかもしれません。

おすすめの商品3つご紹介させて頂きました。何か気になる物はありましたか?是非バッテリー選びの参考にしてみてくださいね♪

スポンサードリンク

まとめ:おすすめの大容量バッテリーについて

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回は災害など停電時に安心して使用できる大容量のバッテリーについてご紹介させていただきました。近年震災も多いですし、近いうちに来るという話も出ていて不安を感じますよね。

何があっても大丈夫なように大容量のバッテリーを一つ備えてみませんか?

あなたの生活がより良い物になるお手伝いが出来れば幸いです。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました