「半沢直樹」国交相役、江口のりことは?ベテラン女優の素顔をご紹介

芸能

今年の7月から放送中の大人気日曜ドラマ、「半沢直樹」もいよいよ終盤に突入し、今度の敵は国家。どんどんスケールが大きくなっていき今後も目が離せません。そこで半沢直樹の前に立ちはだかるのは国交相、白井亜希子。物怖じせず、したたかな敵には回したくない「嫌な女」を演じるのはベテラン女優、江口のりこさんです。

「半沢直樹」でのあの強烈な役柄は今回世間から注目を集めました。今後の仕事のオファーは殺到間違いなしでしょう。

さて、今回豪華キャストの中で脚光を浴びた江口のりこさんとはどのような人物なのでしょうか。今回は何かと謎が多いベテラン女優、江口のりこの素顔についてご紹介したいと思います。

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江口のりことは

名前:江口のりこ(本名:江口徳子)

生年月日:1980年(昭和55年)4月28日

血液型:O型

出身地:兵庫県

身長:170cm

特技:中距離走・ピアノ

略歴:2002年三池崇史監督『桃源郷の人々』で映画デビュー。ドラマ・CM・映画に次々と出演。04年タナダユキ監督『月とチェリー』では本編初主演をつとめ注目を集める。その後、話題作に多数出演。ドラマ『時効警察』シリーズにレギュラー出演し個性を発揮。ベテランから新鋭監督まで多くの監督の作品に出演し活動の場を広げている。2006年、吉田浩太監督「お姉ちゃん、弟といく」にて第2回シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)女優賞を受賞。2009年、姫路市の観光大使に就任。

 

知っている人は知っていると思いますが、江口のりこさんは主役を演じることは少ないものの、出演した作品数は200本を超える経験豊富なベテラン女優さんです。

彼女はいわゆる名脇役として映画・ドラマ業界ではかなり有名な女優のようです。今回、「半沢直樹」をきっかけに世間的にも大ブレイクをした事に対して、映画・ドラマ関係者からは役を演じてもらえなくなるのでは、と心配の声もあるほどです。

脇役とはいえ、彼女の演技は人を引きつける素晴らしいもので、少し映っただけでもその役柄は強烈に印象に残ります。作品をより一層面白くしてくれるスパイスのような、そんな魅力な役者さんで、ドラマや映画を作る人間なら是非引き入れたいと思う女優の一人でしょう。

江口のりこの性格

江口のりこの役柄というと、クールであったり、無表情であったり、決して表情豊かとは言いがたい役柄が多い印象です。ですが、元々の彼女の性格はというとかなりサバサバした性格のようです

「半沢直樹」ではかなりネチネチした感じで女性の怖い部分が全面に出た役でしたが、そんな嫌な女とはほど遠い性格の様子。若い時には話し方も「ヤンキーみたい」と言われてしまうほどだったようで、監督から注意を受けることも多かったそう。

演劇の世界に入る際も事前にお金を準備しておくなどではなく、その身一つで飛び込み、入所式の際には自己紹介で「泊まるところが無いので泊めてほしい」と話し泊めてもらうなど、なかなか思い切りの良い性格をしているのが覗える。

芸人であるカラテカの矢部太郎さんとは親友といえる間柄で、バラエティーでもズバズバと物怖じしない毒舌を発するなど、ユーモアある人物であるといえるでしょう。

役作りはせず、探し出す

役者というと、皆自分の役作りをしていて、別人になりきったり、撮影の期間中は役が抜けないという話を耳にしますが、江口のりこさんは全く違うのだそう。

役作りをせず、ありのままの自分でのぞみ、現場の雰囲気や監督の指示、他の役者との演技を通して自分の役を探し、その作業を楽しんでいるのだとか。

今まで演じてきた役柄も、作り出したものではなく、自分の中に少なからずある性格を見つけ出し、表現しているということのようです。

なので、どれも本当の自分なので不自然さは全くなく、数多くの作品で彼女の演技は高く評価されてきたのかもしれませんね。

まとめ

今回は「半沢直樹」で大ブレイクしたベテラン女優、江口のりこさんがどのような人物であるのかについてご紹介させて頂きました。

無表情であったり、クールであったり、したたかであったり、様々な役どころを演じる江口のりこさん。

サバサバしていて思い切りが良く、今の仕事を楽しんでいる彼女は同じ女性として大変魅力的な女性であることがわかりました。

彼女の今までの作品を見てみれば、本当の江口のりこさんがどのような人物なのか、彼女の魅力を沢山見つけることができるのかもしれません。

明日、8/28(金)には「ソワレ」(映画)、「事故物件、恐い間取り」(映画)が公開されます。2020年9月11日(金)22:00からは「キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木」(ドラマ)も公開予定です。

次の作品ではどのような彼女の一面が見られるのか、今後も彼女の演技から目が離せませんね。

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